音楽クリエイティブを楽しんでいるDTMer、コンポーザー、音楽家の皆様。音楽制作は、はかどっていらっしゃいますか?
この度、音楽制作をはかどらせる為の役立つ情報を提供したく、記事を執筆していくことにいたしました。
記事ライターはWaveMusicコンポーザーとして今後熟練することを目指しているFukuoka Digitalでございます。今後続く予定の記事についてもどうぞよろしくお願いいたします。
BGMにどうぞ:SoundCloud : https://soundcloud.com/fukuoka-digital
さて、皆様は音楽制作を迅速に実現する為にどのような工夫をしていらっしゃるでしょうか。
ワタクシ、Fukuoka Digital(以下Fukuokaと略)は、DTMerとして音楽制作を全てPC内にて収まるカタチで制作環境を整えておりまして、大抵の作業はPreSonus StudioOne Proとプラグインの数々で行っています。
このDAW(略称:スタワン)は、VSTiプラグイン類などをドラッグ&ドロップでトラック上に展開できる為、迅速にトラックを積み上げていく事が可能となっていてメロディ・装飾音などのアイデアを迅速にカタチにしていけます。
迅速な作業を実現できるところから、とても気に入って使用を続けるようになりました。
各トラックに適用したプラグインについても、ドラッグ&ドロップで同じ適用を他のトラックに乗せる事ができる為、これも迅速に作業を行うのに役だっています。
PreSonu StudioOneの日本での取り扱い代理店は株式会社ジェネレックジャパンみたいです:
PreSonus | Studio One日本語ポータルサイト
もし、音楽制作にDAWを導入なさるご予定ありましたら、StudioOneも検討製品に入れてみてください。
データ置き場、ストレージについて:
そして、現在までの音楽制作環境構築で僕が一番重要度高く位置づけてお金をかけてきた部分は何かな、と思い返してみたのですが、それはサンプリング素材や音源の置き場として高速アクセスが可能なSSDを導入した事かなと思いました。
これは読み込み速度での限界を取り払って、サンプルの読み込み不良を無くすためですね。そして、SSDの寿命から来る保存性を担保できそうな所(今回使ってみてる品は5年保証)を重要視してみました。
Fukuokaの使っているパソコンはデスクトップ型の自作パソコンで、改良するのは比較的簡単でして、部品を買ってきて組み込むだけです。
コストパフォーマンスが高そうな品をセレクトし、組み入れました。
4TB M.2 SSD PCIe Gen4x4 NVMe (Fikwot FX991)アフィリエイトでないリンク:
https://www.amazon.co.jp/dp/B0D4YDX9LQ

内蔵型の組み入れSSDです。書き込み速度も読み込み速度も、SATA接続のSSDよりも高速であることをうたっています。
大容量4TBを選んだ理由は、Native InstrumentsのKOMPLETEの音源データインストール先とするためにも使えるからです。
KOMPLETEシリーズは非常に大きいストレージ容量を食いますので、購入するSSD容量は大きい方が良いと判断しました。
エフェクト系のプラグイン類について:
Fukuokaが使っているプラグインについては、無料でゲットできるものも多く使用しています。そして、しっかりと選んで購入してきたものもどんどん活用しています。
エフェクト系のプラグインについて、情報を得る手段がインターネット上には多くありますね!
購入予定の品の評判を検索してみたり、レビューしてくれているサイトを活用してみたりして情報を得て、「これは僕の音楽制作に役立つかもしれない!」と思ったものをピックアップして都度購入していってます。
たとえばFukuokaが参照している情報源としては、こんなサイトを見ています:
・DTMセール情報メディア【ダウハック】DAW/無料プラグイン/VST新製品情報 https://dtm-sale.com/
・FreeKontaktina https://www.freekontaktina.com/
Twitter(X)上でも情報源をフォローして、タイムラインに流れてくるおもしろそうなプラグインやサンプル音源などの貴重な情報をピックアップしてはチェックするなど。
たとえば、Eventideのリバーブプラグインの「Blackhole」についての記事は、非常に参考になりました。
プラグインの解説記事部分、必読かもしれません。
そして、たとえばNative InstrumentsのKOMPLETE15についての解説記事も、非常に役立つ情報源として必読?
【50%OFF】Native Instruments「Komplete 15」Select半額セール(セール期間3月1日夕方まで) | DAWHACK
上記の各情報サイトはセール情報があって求めやすくなっている製品のレビューをしてくれていて、役立つYouTubeビデオとかの掲載もあり、実際にプラグインを導入して使う時のイメージが掴みやすくなりますね!
これらのサイトを活用していけば、音楽制作をする上でのプラグイン情報の有用無用の取捨選択が迅速にできそうです。
iPadなどのタブレット端末を使用して作曲アイデアをスケッチする:
BR’s Barさんhttps://x.com/BRP58021576
BR’s Barさんに教えてもらったTips。
iPadにはLogicという強力なApple純正DAWがありますね!それを使ってアイデアメモをするという事ですが、タッチパネル式の入力だとマウス入力よりも断然速く入力できるということです。是非、iPadユーザーの方は活用していきましょう!
今回の記事はここまで!
第二回目の記事には、どのような役立つ情報を詰め込めるでしょうか。
もう少し具体的な事例を挙げた方が良いでしょうか?
次回記事、ご期待ください。