| 出演者 |
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| 開催場所 |
東京都渋谷区宇田川町 11 - 6 渋谷宇田川KKビル 8F |
| 開催日程 |
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| 料金 |
DOOR : 2,000JPY(in.2Drink) |
INTRODUCTION
「TYMM」=「Toraneko, Yuduki, Mck4y, Masamune」
影響を受けたカルチャー・育ってきた世代・そしてクラブへと連なる足跡さえ異なるも、シーンの時好に傾倒しすぎない独自のフリークな見地で音楽(Techno, House, Drum’n’Bass etc…)のエッセンスを追い求める4人が、各回毎に世代を超えた異なるゲストをお呼びし、共に嗜好を重ね合わせていくパーティ「TYMM」
今回のゲストは、2013年頃より活動を開始し、アンビエンスに影響を及ぼす、クリアなパッドを効果的に活用したHouseからDrum‘n’Bassまでをフレキシブルに制作。DJとしてもCIRCUS TOKYOやclub asia、秋葉原MOGRAなど、都内各所でプレイするcartax氏を2023年以来、再び招聘する。
昨年5月にBUDDHAHOUSE氏が主宰するレーベル<FRUIT PARLOR>からリリースしたミニアルバム『Myojo』では、ブレイクビーツ交わるビートと流麗かつアクアリウムなシンセワークを、ロングフィーリングの展開で構成し、自身のハウス観を拡張する一作として各方面で話題となる。
DJとしての実力は、今年のクリスマスイブに公開された、都内の若手トラックメイカー/DJが多数腕前を披露しているYouTubeチャンネル「TheFreedomRadio」のプレイが、良い名刺代わりとなるだろう。Deep/Minimal/Acid Houseのタームを維持しつつも、定義立てたスタイルの隙間を跨ぎつつスムースに遷移する選曲こそが、彼の持ち味であると言える。
パーティの中で皆を笑顔にしていくポジティブなバイブスも含め、「TYMM」メンバー全員がファンであるcartax氏を、新年一発目のゲストとして再び招聘できたことは非常に嬉しい。「TYMM」がプレゼンツする新年会として、是非現地で楽しんでいただきたい。
EVENT INFO
Day/Time
2026/1/10(sat)
OPEN:23:00
CLOSE:5:00
Venue/Place
Another Dimension(Shibuya,Tokyo)
Entrance
¥2,000(in.2Drink)
GUEST DJs
cartax
1993年2月生まれ。2013年頃からDJ活動・トラック制作を開始。
さいばとろんとのユニット「monolith slip」としても活動。
2025年6月、FRUIT PARLORからミニアルバム「Myojo」をリリース。
TYMM Crew
Toraneko
(WARAHOUSE)
2018年にDJ活動を開始後、早稲田茶箱にて行われたテクノ・ハウスパーティー「GO UP」の立ち上げに参加し、活動を本格化する。
テクノとハウスを軸に、曲の構成の中にあるリズムや音の質感などの共通項にフォーカスを当て、グルーヴがその場に残存するよう選曲する審美眼と、即興性も含めた律動的なプレイスタイルを用いて、フロアに上手く機能できるよう日々模索しつつ、都内を中心に活動中。
2020年には『ローともハイとも付かぬ中庸なテンションを維持する』をテーマにしたオンライン配信イベント「WARAHOUSE」を企画。後に早稲田茶箱を拠点とするパーティとしてリニューアルし、主宰の一人を担っている。
現在は「WARAHOUSE」に加え、渋谷Another Dimensionで行われている「TYMM」と、高円寺knockにて偶数月で行われている「texture」のレジデントDJを務めるなど、徐々に活動の場を広げている。
yuduki
(Hardonize)
レコード店の店員&バイヤーを池袋と柏にて9年間務め、その間で培った知識とセンスを元にDJをスタート。叩きつけるようなハードテクノを主軸としながらも、華やかになるような心地の良いハードグルーヴ、更には強烈なベースが炸裂するテックダンスといった様々なジャンルを織り交ぜるプレイスタイルで関東圏内を中心に活動を行っている。
2008年から早稲田茶箱にてハードテクノを中心とし、周辺ジャンルをも巻き込んでDJ各々のハードテクノを表現するパーティ「Hardonize」をオーガナイズ。2020年以降のコロナ禍では主戦場とするハードテクノ以外にもDeep Techや声優楽曲のDJ配信などにも参加し、常に「グルーヴ感」を大事にしたDJでプレイの幅を更に広げている。
好きな言葉は「太いボトム・重いキック」。
Mck4y
(HARDGROOVE COMPANY)
1995年生まれフルタイムゆとり世代。 中学時代から欧米のメタルを中心に数多の音楽と触れ合いながら数年前よりHard TechnoやDrum & Bassなどヘヴィで機械的なジャンルに傾倒。
DJとしては2018年からキャリアをスタート。コロナ禍が落ち着き始めた2022年4月にCIRCUS TOKYOで開催されたGentlemens Clubの来日公演の公募に採用されメインステージのオープニングアクトを務め、
同年には渋谷Visionで開催されていたパーティー”Techno Invaders”や10月に来日したZomboyの渋谷WOMB公演のサポートなど年間60本以上のパーティーに出演し活動を重ねている。
主にTechnoを中心にHouseやDrum n Bass、UK Dubstep等のクラブミュージックからHIPHOP、JPOPなどジャンルレスにプレイ。
Masamune
(A面打破 / Highway Driving)
2020年3月より配信イベントにてDJ活動を開始。
2020年11月からはアニソンアーティストや声優楽曲のシングルB面/アルバム曲といったノンタイアップ中心のA-POP楽曲mix配信イベント「A面打破」をオーガナイズ。
2021年4月からはDrum&Bass関連ジャンルオンリーのパーティ「Highway Driving」をオーガナイズ、現在は阿佐ヶ谷DRIFTを拠点として2022年7月より隔月で継続開催中。
オタクとクラブの狭間で、感情を揺さぶりながらもグルーヴ感を維持する独自のプレイスタイルを開拓している。