音楽好きに
おススメの理由と
ストーリーに
ピッタリなエモ曲たち
海外ドラマ、楽しんでいますか?

もし❓あなたが
✅60-80年代の洋楽が好きなら❓
✅ソウル・ファンク・ブルース推しなら❓
絶・対 に ❗
チェックしてほしいドラマがあります。
それは、
Amazon Prime Video
オリジナルドラマ
『リーチャー ~正義のアウトロー~』
です❗

「リーチャー❓
トム・クルーズの映画なら観たことある」という方、
時代はアップデートされています。
原作小説から、映画版がいくつか制作されました。
ただ、
原作ファンの中には、トム・クルーズ演じるリーチャーのイメージが
違う…と感じた方もいたようです💦
しかし、
このAmazon Prime Video版『リーチャー』は違います❗
主演のアラン・リッチソンが、原作の「寡黙でゴツい一匹狼」というイメージにピッタリ❗
「これぞ、リーチャーだ❗」と
多くのファンから評価されているようです。
物語は、
元米軍憲兵隊捜査官ジャック・リーチャーが、流れ着いた町で事件に巻き込まれていく…という、
アクションサスペンスのロードムービー的なドラマシリーズです。
なぜ『リーチャー』が音楽好きにおすすめなのか?
前置きが長くなりました。
なぜ❓
私が、60-80年代の洋楽好きさんに
『リーチャー』をおすすめしたいのか?
それは、
このドラマが抜群の選曲センスだからです❗
主人公はブルース好き
主人公リーチャーは、ブルースが好きだと公言しており、
第1話からアメリカンカルチャーの匂いが、プンプンと映像や音楽からしてくるのを感じ取れるでしょう。
冒頭のリーチャー登場シーンでは、
60年代ブルース
Howlin’ Wolf の
“Smokestack Lightnin'” が流れる中、長距離バスを降りてくるところから始まります。
歌詞にあるように、
“どこへ行ったらいいのかわからない”
“誰かが呼んでいる”
アメリカ中を放浪するリーチャー。
あてどなく、田舎町へ降り立ったように見えますが、理由わけあってこの土地へ、、
物語と歌詞がバッチリはまっているところが心憎いです。
往年の名曲が続々と
ブルースだけでなく、
60-80年代を中心とした[ソウル・ファンク・ブルースの他名曲]が、ドラマのシーンやストーリー展開に合わせて効果的に使われています。
音楽を巡るシーンも面白い
リーチャーが他の登場人物とカーステレオのチャンネル争いをしたり、流れてくる曲について批評しあったりするシーンも多く、音楽好きならニヤリとしてしまうはず。
知らなかった名曲との出会い
各回テーマに沿って選ばれた楽曲は、有名なヒット曲だけでなく、「こんなカッコいい曲があったのか!」と思わず検索してしまうような、隠れた名曲もたくさん登場します。
これは、日本人である私が知らないだけ、、あるいはヒヨッコ音楽ファンの私が知らないだけなのかもしれませんが💦
ドラマオリジナル楽曲ではなく、
【かつての名曲】をふんだんに使うことで、ドラマにリアリティと深みが増し、
名曲の時代を知る世代に懐かしさの共感を生み出し、視聴率リピート率を上げる戦略も垣間見えます。
自分達がリーチャーと一緒に旅をしているような気分にさせてくれます。
【と、く、に】
ドラマ『リーチャー』で
出会ったイケてる2曲。
私が『リーチャー』を観ていて
特に心を掴まれた、とっておきの2曲をご紹介します。

The Ides of March – “Vehicle”
season3 ep7 「ロサンゼルスへ」
手がかりを追って、リーチャーたちが車で長距離移動するシーンがあります。
カーステレオから流れてくるのが、The Ides of Marchの “Vehicle” です!
ブラスロック(Jazz Rock?)が炸裂するイントロを聴いた瞬間、
「なんだこのカッコいい曲は!?」衝撃を受け、すぐにスマートフォンの楽曲検索アプリで調べました。
ダミ声おっさんの歌とエレキのソロと電子オルガン?に痺れました。
1970年に大ヒットした曲で、
彼らの最大のヒットとのことですが、色褪せないグルーヴと疾走感が、まさに車での長旅シーンにぴったり! 知らない名曲に出会える、ドラマ鑑賞の醍醐味を味わいました。今ではすっかりお気に入りです。
D/troit – “Do Your Thing”
season2 ep5 「埋葬」
クールな雰囲気の中で出会ったのがこの曲です。
60-80年代のソウルやファンクを彷彿とさせる。
レトロで、洒落た雰囲気の曲が『リーチャー』には多いのですが、この曲もそんなテイスト。
ですがこちらは意外と最近の曲。
2017年リリース
心地よいgrooveとR&Bが、ドラマの世界感に見事にマッチしています。渋いながらもノリノリになれる、クセになる一曲です。
この回の内容にも、バチッとハマっています❗
まさしく、
”好きなようにやってみな”

既存曲だから面白い❗
ドラマ音楽の
新たな楽しみ方
ドラマや映画のためにオリジナル楽曲が作られることも多いですが、『リーチャー』のように【既存の名曲】を効果的に使うスタイルは、とても新鮮に感じました。
リアル感が増す
登場人物たちが実際にラジオから流れてくるヒット曲を聴いているような、リアルな空気感が生まれます。
発見の喜び
「この曲知ってる❗」という楽しみはもちろん、「このカッコいい曲は何だろう?」と新しい音楽との出会いの切っ掛けにもなります。
ドラマにちなんだ
ウンチク&音楽情報siteが充実
海外ドラマならではですが、ファンが作成した各エピソードの使用楽曲リストや解説サイトが存在し、ドラマをより深く楽しむことができます。(探してみると面白いですよ!)私はAIで探しました。
fandomというサイトです。
「最近、何か面白いドラマないかな?」
「昔聴いてたようなカッコいい音楽にまた出会いたいな」
と
思っているあなた。
ぜひ
『リーチャー』をチェックしてみてください。きっと、お気に入りのシーンと音楽が見つかるはずです❗