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| 開催場所 |
頭バー(会場URL) 東京都大田区北馬込2-54-4 ZUビル1F |
| 開催日程 |
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| 料金 |
1000yen |
シンガーソングライター、Eki Shola(from San Francisco)と過ごす夜。
ニューアルバムのリスニングを中心に、ミニライブやトーク、ダンス、DJも。
Eki Shola、新作トリプルアルバム『Dare To Love Free』リリース記念イベントを東京・ZUBARで開催
ロサンゼルスを拠点に、日本やUKをはじめワールドワイドに活動するシンガーソングライター、Eki Sholaが、新作トリプルアルバム『Dare To Love Free』のリリースを記念したリスニングイベントを2026年5月18日(月)、東京・ZUBARにて開催する。
本イベントは、Eki Shola本人を迎え、アルバムのリスニングを中心に構成。会場のサウンドシステムを活かしながら作品を体験できるほか、ミニライブ、トークセッション、ダンスパフォーマンス、DJセットなどがゆるやかに交差する。
アーティストとオーディエンスが同じ空間で時間を共有し、音楽をより深く体感する場として企画された本イベントは、サロンのような親密さと開かれた空気を併せ持つ一夜となる。
Eki Shola – プロフィール
Eki Sholaは、ヴォーカリスト、マルチインストゥルメンタリスト、そして医師として活動するアーティストであり、現在はアメリカと日本を拠点に活動している。彼女のサウンドは「思考のためのハーフタイム・エレクトロニック・ソウル」とも形容され、ジャズ、エレクトロニカ、ソウルを自在に横断しながら、ジャンルにとらわれない独自の音楽世界を築いている。
ロンドンでジャマイカ系の両親のもとに生まれ、その多文化的な背景は、現在に至るまで彼女の広がりのある音楽的視点に大きな影響を与えている。
2016年のデビュー以降、彼女の作品は喪失やサバイバルといった個人的な経験に深く根ざしながら発展してきた。そうしたテーマは「Pieces」三部作において特に顕著であり、癒しと内省を軸とした作品群へと昇華されている。レコーディングやライブパフォーマンスを通して、「回復」「つながり」「内面的変容」といったテーマを探求し続けている。瀬戸内で録音されたアルバム『還 Kaeru』では、日本の伝統楽器とエレクトロ・ジャズの要素が融合した魅力的なサウンドが展開されている。
彼女の音楽はPBS、BBC Radio 3、NPR、JJazz.Netなどで取り上げられ、Donald Byrdといったアーティストとも共演している。
最新プロジェクトであるトリプルアルバム『Dare To Love Free』は、日本、ロンドン、カリフォルニアで過ごした時間からインスピレーションを得た全40曲からなる作品である。ジャズ・フュージョン、R&B、アコースティック要素を軸に、ハウス、レゲエ、クラシックのエッセンスも織り交ぜながら、自由と感情の深みを表現しており、彼女にとって「愛」と「真正性(オーセンティシティ)」の進化し続けるかたちを体現した作品となっている。